本を読むということ。

猫

今日は本を読むということについて書いてみます。
昔は自ら本を読むなんてことは滅多になかったです。
でも学生が終わって社会に出たらなぜか本を読みたくなることが増えました。
なんでかなと考えたら、


学生の頃に比べてテストなどが無くなり勉強をしなくちゃというプレッシャーが無くなって何か手持ち無沙汰な感じになったんだと思います。

何もしないと何も変わらないぞ、と思い本を手にするようになりました。

マンガすらあまり読まなかった僕が、小説なんかも読むようになったなんて自分でも驚きです。

と言っても気が向いたら読むくらいで毎月何十冊も読んでいます!とかではないです。

こんな僕なりに本を読むようになって素敵だなって思うことが3つあります。

  1. 知らない世界、非現実世界に行くことができる
  2. その世界に行くことで知らなかったことを知れる。
  3. 自分の世界(視野)が広がる

の3つです。

映画とかテレビドラマとかと一緒で夢中になると自然とその作品の世界に入り込んでいると思います。

泣いたり笑ったりできるのもその世界に感情が入り込んでいるからで、その瞬間だけは自分が作品の中の世界に存在することができるっていうのが素敵だなって思います。

現実世界から抜け出すことができる素敵な方法だと思います。

僕が映画とかドラマが好きなのも同じ理由です。

だから映画とかドラマ好きな人は本も好きになれると思っています。

本の良いところは作品の世界に入れるだけじゃなくて、学ぶこともできるというところです。

映画やドラマでももちろん学べることはありますが、本はさらに学べます。

学ぶための本も山ほどありますからね。

本って映画やドラマのように受け身では関われないのでその分ハードルが高いかもしれませんが、最近の本はかなり読みやすくなってきているし、表紙なんかもつい手に取ってしまいたくなるような物が多くなっています。

自ら関わりに行った先には新しい気づきが得られ、今まで見えていた世界とはまた違った世界が見えてきます。

それが良いのか悪いのかと言われると人それぞれですが、

僕はせっかくなら違う世界も見てみたい人なので、どんどん関わりにいきます。

もしかしたら僕らがお母さんのお腹の中にいた時、お腹の外の世界を知りたくて生まれてきたのかもしれませんし、だとしたらもっと知るべきだと思います。

僕らは、これは何?あれは何?なんで?っていう溢れ出る好奇心で成長してきました。

その生まれ持った好奇心をもっと大切にすべきです。

あの頃のように素直な気持ちで疑問を持ちましょう。

答えなんてないかもしれないし、今はわからなくてもいつかわかる時がくるかもしれない。

大事なのは疑問を持ち、それを自ら知ろうとすること。

自分の知っている世界だけじゃいくら自分で考えてもダメな時だってある。

じゃあ違う世界知ってる人に聞いてみよう。

自分の知っている世界を広げてみよう。

その手段の1つとして本があるってだけです。

とりあえずいろんな本を手に取って読んでみる。

途中で読まなくなってもいいし、最後まで読めなくたっていい、

続けていればきっと好きだって思える本に出会えるから。

出会えたらきっと本を好きになるから。

そしたらずっと成長した自分に会えるから。

僕はここで出会う機会をたくさんもらっています。

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