地域おこし協力隊卒業します。

扉

お久しぶりです。

早いものでもう5月になってしまいましたね。

この前地域おこし協力隊について記事を書いたところだったのにもう卒業することになりました。

地域おこし協力隊になったのは2016年の8月だったのでまだ9ヶ月しか経っていません。

なのになんで卒業することにしたかというと、新たに目指す道が見えてしまったからです。

しきりに「卒業」という言葉を使っているのは、「辞める」っていうとネガティブ要素が強い気がするし、次に進むという意味を込めているので「卒業」という言葉を使うことにしています。

まぁそんなことはどうでもよくて、

僕が次に進む道というのはスポーツトレーナーへの道です!

昔一瞬その道を目指しかけたんですが、気持ちとタイミングが噛み合わずに断念したということが今になって急に蘇ってきてしまいました。

と言っても地域おこし協力隊として林業をしている中で、このまま続けていくと一体どこに行き着くのだろうかという不安がずっとあったのです。

最初の頃は全てが新鮮で刺激的だったので何もきにすることはなかったのですが、少し生活にも慣れてくると先のことを考えるようになりました。

その結果今回の決断に至ったというわけです。

こうなるのも当然のことで、

そもそも僕が地域おこし協力隊になったきっかけというのは、その地域の古民家を利用してなんかしたいなーっていう漠然としたものと、その地域で仕事しながら古民家の方も進めないといけないなと思って見つけたのが地域おこし協力隊という仕事でした。

地域おこし協力隊という制度は3年間という期間があり、3年後は自分で切り開かないといけません。なので入る時に絶対にこの地域を活性化させてやるんだ!というような相当な覚悟を持って協力隊にならないと今回の僕のようにほとんどの場合は途中で離脱するか、3年後に自立することができなくてその地域から離れてしまいます。

平成25年度のデータではありますが、だいたい6割の人たちがそのまま定住か地域活性化活動に従事しているようですので残りの4割の人たちはその地域から離れてしまっているようです。総務省 地域おこし協力隊活動状況(平成25年度)

もちろん軽い気持ちで地域おこし協力隊になっても成功している人もいると思いますが、ほとんどは4割の方になってしまうと思います。地域と自分の相性というのもあるので複雑ですが。

現実に4割が直接地域活性化に繋がっていないので、税金がもったいないという人もいるとは思いますが、少なからずその人の経験値になっているのは確実で、それが直接地域活性化に繋がっていなくても間接的に日本の為になっていたらそれでいいのではないかと思います。

その人が何かに気づいてその後の人生を前向いて歩んでいっているだけでも日本としては良しじゃないでしょうか。

なんか自分に言い聞かせているみたいですが、そう思います。

しかし今までお世話になった方の期待に応えることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

最終的に何らかの形で還元していこうと思っているのでいけるとこまでいったろうと思います。

もちろん感謝の気持ちを忘れずに。

生きてるだけで丸儲け」って言葉が結構好きでたまに頭の中に浮かびます。

そう思っていれば何が起きてもやっていけるような心強さがあります。

話が恐ろしいくらい脱線してしまいましたが、

とにかく僕はスポーツトレーナー目指します!

詳しくはまた!

 

 

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コメント

  1. ほだ より:

    素晴らしい!

    1. UK より:

      ありがとう!!

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