敬老の日。

未来。

今日の祝日は敬老の日。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ってことらしい。

敬老の日の起源は1947年(昭和22年)に「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

ってことで定められた「としよりの日」だ。

なんとも素晴らしいスローガンだ。

しかし 「としより」っていう表現が良くないということで現在の「敬老の日」になったらしい。

つくづく日本語ってめんどくさいと思ってしまう。

この細かいところまで表現することができるっていいことでもあるね。

使い方次第で良くも悪くもなる。

他の言語以上にね。

まぁそれは置いといてと。

お年寄りの人たちは僕らが生きてきた時間の何倍もの時間を生きているんだよね。

すごいよまったく。まさしく人生の先輩だ。

だからお年寄りの人たちは僕たちの知らないことをたくさん知っている。

もちろん僕らの方が知っていることもあるだろう。

僕らのよく知っているスマホやパソコンの使い方とかじゃなくて。

生きる知恵とかだね。

僕らが生まれるずっとずっと前からこの世界を見て、生きてきたお年寄りの人たち。

僕らの知らない世界を知っている。

経験してきている。

例えば、

僕らは戦争を知らない。

戦争の恐ろしさを知らない。

まったく想像もつかない。

おそらく想像したところでその想像のはるかに上回る現実がそこにはある。

だからといって目を逸らしてはいけない。

その戦争があったからこそ今の世界があって、平和な日本があって、今の僕らがいる。

それだけは忘れてはいけない。

戦争を軽く考えてしまう前に戦争について少しでも知っておくといいと思う。

きっと時が経つと戦争を経験した人がこの世から一人もいなくなる日が来る。

そのとき戦争というものを誰も知らなかったらどうなるだろう。

そんなことにならないように戦争のことを知っている、経験している人がいる今、その人たちから戦争について聞いてみるといいと思う。

僕自身も小学生の頃、戦争について勉強する機会があった。

しかしまだ小学生だった当時の僕にはよくわからなかった。

今になってやっと真剣に考えるようになった。

戦争の時代を生きてきた全ての人たちを敬愛するよ。

きっと僕らだけじゃ生きてこれなかったよ。

人生の先輩の知恵を借りないと僕らはここまで生きてこれてないと思う。

これからは僕らが先輩のサポートをする番だ。

困ったことがあったらなんでも言ってよね。

これまでもこれからも助け合って生きていくんだ。

人生の先輩方に感謝します。

今日だけでなくいつまでも。

未来。

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